有限会社斉木組

社員インタビュー

PERSON

まだまだ職人気質が残る業界。
目標になる先輩が大勢います。

24歳 勤続5年

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まだまだ職人気質が残る業界。目標になる先輩が大勢います。

16歳の時から職人として現場仕事をしています。前職はカワラ職人。親方は昔気質で「見て覚えろ」と言うタイプ。それは橋梁工事の現場も同じでした。もちろん危ないことをさせるわけではないのですが、危険を回避させるために、身体で覚える。先輩の仕事ぶりが言わば貴重な教科書です。厳しい人、多いですよ、正直。けれど、それは、早く一人前になってもらいたい、安全に一日の仕事を終えてほしいという思いから。先輩方の厳しいけれど温かい励ましがあるから、こうして今現場に立っているんだと思います。

安全を支える誇り、
そして自分自身の安全

僕は橋梁の補強・補修工事を主に担当していますが、「この補強や補修をすることで、安心・安全に橋を渡ってもらえるんだ」と思うと、それが誇りとやりがいにつながっています。高所での作業がほとんどなので、最初、まったく怖くなかったといえばウソになるかも。今でも慣れたとは言えないんですが、逆に、油断につながるので、慣れてしまってはいけないんじゃないかな、とも。毎日初心に戻って安全を徹底しています。

一番印象に残っている現場

岐阜県中津川市・賤母大橋 いい景色でしたけれど、とにかく入社後最初の現場で、何もわからずタジタジだったことを覚えています。

MESSAGE

これからメンバーになる方へのメッセージ

今は資格取得をがんばっています。家に帰ると小さな子供がいるので、まず遊んで寝かせてからが、やっと勉強タイムです。しんどい時もあるけれど、会社がキャリアアップを全面的に応援してくれるので、ヤル気次第で自分の将来をどんどん広げていける会社です。やってみないとこの仕事の面白さはわからないから、まず、やってみて!20代で身体をガンガン動かしたい人を待ってます。

MESSAGE

あなたへのメッセージ

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